福岡市動植物園の割引で入園料をお得に!年間パスポートや無料シャトルバスについても

画像引用:福岡市動植物園公式HP

入園料割引の適用を受ける方法

福岡市動植物園には割引が適用される方法が2通りあります。

いずれも公共交通機関を利用することで割引になるので、残念ながら自家用車で移動する場合の割引適用方法はありません。

地下鉄やバスで移動する際の割引申請方法をご紹介します。

福岡市地下鉄の1日乗車券か割引券を提示する

福岡市地下鉄を利用して行くと、入園料金が割引になります。地下鉄利用の証明として、「ファミちかきっぷ」か「1日乗車券」を当日に利用していればその券か、それらの1日券を使っていない場合でも、最寄り駅である薬院大通駅か桜坂駅の窓口でもらえる「入場料割引券」を提示することで割引料金で入園できます。

割引内容は、団体割引料金と同じ「2割引」です。料金は、大人600円のところ→480円(120円割引)、高校生300円のところ→240円(60円割引)となっています。

「入場料割引券」を使って割引をされる場合には、駅の窓口に立ち寄って割引券をもらうのを忘れないよう、ご注意ください。

福岡市動植物園きっぷを利用する

入園券に、西鉄電車とバスそれぞれの往復乗車券と、ミスタードーナツ西鉄薬院駅店で使える30%割引券がセットになったお得な「福岡市動植物園きっぷ」が販売されています。

こちらは西鉄天神大牟田線の各駅で購入することができ、利用区間(福岡・天神~大牟田)と対象区分(小学生~大人)によって金額が変動(320円~2,320円)します。

販売当日を含めた2日間が有効期間です。窓口での購入には少し時間がかかる場合もあるので、ご購入の際には時間に余裕をもって窓口へ行かれることをおすすめします。

コンビニ前売り券やJAFクーポンで割引はできない?

福岡市動植物園のような施設の割引方法としてよくあるのがコンビニで買う前売り券やJAFのクーポンを使った割引ですが、福岡市動植物園ではこうした方法での割引ができません。

もともとの入園料が安いので今後も割引方法は増えないことが予想されますが、もしこうした方法で割引が適用されるようになりましたら追記したいと思います。

65歳以上の証明で入園料が無料になる

福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市在住の65歳以上の方は、住所と年齢が証明できるものを提示することで、入園料金が無料になります。

健康保険証や住民基本台帳カード、自動車運転免許証などを準備しておけば無料で入園することができます。

年間パスポートを貰う方法

福岡市動植物園の年間パスポートを購入する以外にも、特定の寄付によって1年間無料で入園できるようになる方法があります。

動物サポーターになって年間パスポートを貰う

福岡市動物園には、動物たちのエサ代を支援する「動物サポーター」制度があります。

この制度を使って1,500円以上の寄付をすると1年間入園料が無料になる「登録証」が発行されるので、こちらを年間パスポートとして使うことができます。

1,500円で登録証を作った場合には、1年に3回以上行くと、毎回入園料金を払うよりもお得になります。

また、動物サポーター制度は寄付額に応じて特典が追加されるしくみになっており、2,000円以上で「獣舎裏ツアー」への参加や「情報誌」がもらえるほか、50,000円以上寄付をすると希望者は園内の専用掲示板に名前が掲示されます。

「植物園友の会」の会員証を年間パスポートとして使う

動物園同様に、福岡市植物園でも、園内花壇の花苗寄付金を募っている「植物園友の会」制度があります。こちらは一口2,000円以上の寄付金で発行できる「会員証」を、年間パスポートとして使うことができます。

2,000円で会員証を作った場合には、1年に4回以上行くと、毎回入園料金を払うよりもお得になります。

植物園友の会では、期間中に8回以上入園すると花鉢の引換券がもらえるほか、園が開催する園芸講座などのイベントに優先枠で参加することができます。

福岡市動植物園には無料シャトルバスはある?

無料シャトルバス「ZOOバス」は現在、新型コロナウイルスの影響により運行は休止されています。

通常であれば、ゴールデンウィークと、「夜の動植物園」開催日(8月と9月の2週目までの毎土曜日)には、地下鉄大濠公園駅前と植物園正門を結ぶ無料送迎バスが運行されます。

運行の開始時には公式ページの総合案内にある、交通アクセスの欄でアナウンスされます。

なお、このページには地下鉄やバスなどの公共機関でのアクセス方法も書かれているので、車以外で行く際には便利な情報がまとめられています。

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