京都市動物園の料金を割引するには?JAFクーポンと学生割引や得する駐車場の使い方についても

画像引用:京都市公式サイト 京都市動物園

京都市動物園の入園料の割引を受ける方法

京都市動物園の入園料の割引を受ける方法はいくつかあります。

もともとの入園料金が安いために割引額は少ないですが、対象の方は利用してみてはいかがでしょうか。

京都市キャンパス文化パートナーズ制度を利用する

公益財団法人「大学コンソーシアム京都」に加盟する京都の大学・短期大学の学生は、「京都市キャンパス文化パートナーズ制度」を利用することができ、お得な割引料金で入園することができます。

割引料金は、一般(高校生以上)620円のところ→100円(520円割引)です。

こちらの制度を利用するためには、スマホアプリ「KYO-DENT(キョーデント)」に登録すると発行される「会員証」が必要です。そちらと「学生証」を合わせて窓口に提示することで割引が適用されるようになります。

京都市交通局の一日乗車券を提示する

京都市交通局が発行する一日乗車券「地下鉄一日券」「地下鉄・バス一日券」「京都観光一日乗車券」「京めぐり」「いい古都チケット」のいずれかを提示すると、入園料金が割引になります。

割引内容は、一般(高校生以上)620円のところ→520円(100円割引)です。

OSAKA PiTaPaカードを提示する

会員サービス「OSAKA PiTaPa」のカードを提示すると入園料金が割引になります。

割引内容は、一般(高校生以上)620円のところ→520円(100円割引)です。

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エサ代サポーターになると年間パスポートがもらえる

「Zoo~っとサポーター」は、様々な形態のメニューからなる京都市動物園のサポーター制度です。このうち、エサ代を支援する「エサ代サポーター」制度を使って1万円以上の寄付を行うと、優待券(年間パスポート)がもらえます。

京都市動物園「Zoo~っとサポーター」について、興味のある方は公式HPをご覧ください。

年間パスポートが貰えるほかにも様々な特典がついてくるサポーター制度もあります。

京都市動物園の入園料を無料にする方法

京都市内在住の70歳以上の方は、住所と年齢が証明できるものを提示することで入園料金が無料になります。

居住地と年齢を証明できるものを窓口に提示するだけで適用されますが、公的に証明できるものであれば、免許証・保険証・京都市敬老乗車証など種類は問いません。

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1年に5回以上行くなら年間パスポートがお得

京都市動物園の年間入園券「Zoo~っとパス」は2,510円なので、1年間に5回以上行く予定がある場合には年間パスポートを購入した方がお得です。

また、令和3年3月31日まで、園内のレストランやカフェ、グッズショップで提示すると割引サービスやプレゼントなどがもらえる特典がついています。特典対象施設やサービスの詳細は公式HPをご覧ください。

お得に駐車場を利用する方法

京都市動物園には駐車場がないために、車で行く際には付近にある駐車場を利用するしかありません。

位置的に利用しやすいのが、岡崎公園の駐車場みやこめっせの地下駐車場です。

いずれも公共設備の駐車場なので、何かのイベントがある際には混雑するために、必ず駐車することができるとは言い切れないので注意が必要です。

その一方で、周辺にある民間企業の駐車場であれば事前に予約もできるために、目的地についたけれど車を置くところがないということにはならないのが良いですね。

京都市動物園の近くにある民間の駐車場としては、

  • タイムズB
  • 軒先パーキング
  • akippa(あきっぱ)

この3つが便利ですが、いずれも事前に予約できるサービスがあるので、上手に活用したいところですね。

ちなみに、

タイムズBは100円の利用ごとに1ポイントが付与され、1ポイントあたり1円分の利用料金として使える
軒先パーキングはJAFの会員優待か軒先倶楽部で5%割引、オリックスカーシェア会員で10%割引が適用される
akippaはJAFか月額定額マイカー賃貸サービスのカルモで5%割引のクーポンが貰えたり、初めて使った際に次回以降に使える30%割引クーポンが貰えたりします。

このように各社でさまざまな割引サービスがあるので、オトク度でも選定したいところですね。

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