引っ越し業者を選ぶ際に4万6千円の損をしそうになった話

引越しは自分でするとなるとかなり面倒ですが、業者に頼むとあっという間に荷物の移動が完了してしまいます。

何度も依頼していますが毎回感動を覚えるほどの段取りの良さ。

その一方で、やはり費用はなかなかかかるわけですが、できるだけ安くしたい方に知っておいて欲しい私の体験談をお伝えしたいと思います。

安くするというか、ちょっと吹っ掛けられた話という方が正しいかもしれませんw

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引越し費用の見積り算出時のできごと

以前、引っ越し業者に見積もりを出してもらいました。

実際に運ぶ荷物を見てもらって査定額が出るわけですが、一通り荷物を見た結果算出された金額が8万9千円でした。

2人暮らしの荷物の量なので、「まぁそれくらいかなー」という印象でしたが、念のため値引き交渉をしてみると、

 

「んー、限界っすね。。」

 

あっさり却下されてしまいました笑

 

その時は、その翌日にあと2社と見積もりをもらう約束をしていたので、それを伝えて帰ってもらうことに。

 

「一番安かったらお願いしますね^^」

 

と言った途端に、営業の方の態度が急変しました。

 

その時の会話はこんな感じ。
↓ ↓

営業:「もし明日の会社が8万8千円だったらそっちにするんですよね」
私:「まぁそうですね」
営業「だったら一番手って損じゃないですか…」
私:「でもあれが限界なんでしょ」
営業:「……」

 

(数秒の間)

 

営業:「あのぉー……。ぼく、契約取らないで会社に帰れないんで、もう1回査定し直してもいいですか?(小声)」
私:「明日の会社の見積りも見たいので今日は決めませんよ。それでも良ければどうぞ」

 

ということで再度、見積もりの算出をしてもらうことになりました。

 

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再見積りの結果、驚きの提示額に

再見積もりはかなりあっさり終わり、10分もかかりませんでした。

「こちらでどうですか」

と提示された金額は…

 

なんと!

 

「4万3千円!!」

 

 

なんでやねんっ!
もう引けないんじゃなかったの?という感じですよ。

 

営業:「今決めてくれるならこの価格でやらせていただきます(きりっ)」

 

だって。

 

(おいおい、どんだけ余力残してたんだよ。。)

 

という感じですが、実際はこんな感じで最初は吹っ掛けてくるんでしょうね。

 

その時は、さすがに相見積もりをとってもこれ以上の大きな値引きはないだろうから契約することにしました。(あっても千円、2千円レベルでしょうし)

正直言うと、明日もまた1から話すのも面倒くさいですしね。

こうして学んだことは、

 

とにかく大事なのは、複数の会社から見積もりを取ること。

 

単純に相見積もりを取るのも良いですが、比較対象がいると伝えるだけでも相当な効果があります。

 

 

でも、正直なところ、

何社にも連絡をしてアポを取るのってなかなか面倒ですよね。

そもそもどの会社が安いのかわからないですし。。

 

 

 

そうした時に便利だったのが見積もり依頼サービスでした。

 

1つのサービスに申し込むと、メールで複数の引っ越し業者からの概算見積もりが届きます。

 

例えば、1回見積もり依頼をするとこんな感じで概算がメールで届きます。

A社:概算5万円
B社:概算4万円
C社:概算7万円
D社:概算8万円

 

こんな感じでいくつかの業者から概算見積もりが届くので、最初から確実に高い業者を省いて選定することができます。

初めから安いところを選んで、そこからさらに価格交渉できるわけですから、かなりお得な選定ができてしまいます。

これを使うだけでもかなり有利な交渉ができるようになりますよ ( ̄ー ̄)

 

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